トイレのレバーの故障は原因次第では自分で直せる!女子でもできる確認方法

トイレのレバーの故障は原因次第では自分で直せる!女子でもできる確認方法

修理箇所:トイレのレバーハンドル
トラブル:トイレのレバーが壊れて水が流れない

マンションに入居して三ヶ月くらいのときの出来事でした。
マンション自体はそこそこの古さがありましたが、洗面代は新品のものを入れてくれていました。
お風呂とトイレは昭和を感じさせる造りでした。

レバーの反応が無い!?水が流れない原因

トイレの後に流そうとするとレバーが大にも小にも何の手応えなくスカッとしか動かずに水が全く出ませんでした。
レバーとタンクの中の栓の繋がっている何処かが壊れているのだろうと思いましたが、
タンクを開けた経験がなく、全くの素人なので開けて覗くこともためらってできずにいました。

それから後から知ったことですが、トイレのレバーは経年劣化によっても故障するらしいです。見た目からして明らかに古い作りのトイレだったので、それも原因かと思いました。
トイレの耐用年数は、およそ10~15年で、環境次第では20年程度保つこともあるそうです。

私のマンションは築年数が約30年ほどだったと思いますが、
あの見た目はおそらくそれくらい経っていたと思います。

水道修理屋さんにトイレ修理の依頼

平日の昼間なので夫は不在でしたが、夜に帰宅するまでにはトイレを使えるようにしたいと思いました。とりあえずトイレをバケツの水で押し流し、修理業者を探しました。

全く知識がなかったので、マンション入居時にもらったマグネット広告の
「水トラブルお任せください」という業者しか思い浮かばずにそこへ連絡しました。

業者はすぐに駆けつけてくれました。
修理は30分もかからずに終わりました。

レバー故障の原因は劣化から付け根が折れていたこと

故障の原因は、単にレバーが古くなっており、
レバーのすぐ付け根が折れたのかかけたのか壊れて内部と繋がっていなかったそうです。
レバーを新品に付け替えて終了しました。
費用は3500円ほどでした。

賃貸の時はまず大家さんへ連絡を

修理担当の方は安くしておくと言っていましたが、相場がよくわかりませんでした。
当時は親元から出てきたばかりだったので、
管理会社や大家さんに連絡するということを考えられませんでした。

結局事後報告になるしな、と管理会社にも言い出せないまま自腹での修理になってしまいました。

トイレタンクの故障は蓋を開けて中を確認して判断すること

一応修理スタッフの方から教わったトイレタンクの故障を、
一人暮らしの女子でも簡単に直せるかどうか判断するためのポイントを書いておきます。

・まずはトイレタンクを開ける
・タンクの中を確認して、レバーや他の部品の位置を確認
・レバーの鎖、底にあるゴム製の蓋(ゴムフロート)の位置ズレなら直せるはず
・レバーを交換するにはホームセンターで新品を購入すればOK
・交換方法は説明書に書いてあるはずだからしっかり読むこと

一番問題はタンクを開けることですが、
築20年以上のトイレなら大抵は上に持ちあげるだけで開くようです。
少なくとも私のトイレはそんな感じで、上に持ち上げるだけで簡単に開きました。
重さも女子一人でも持ち上がる程度なので、大丈夫だと思います。

とにかくまずはタンクを開けて中を確認。
これが修理依頼するかどうか、自分で直せるかどうかを判断するポイントでした。
その前に、賃貸マンションでの水トラブルは、まずは大家さんへ連絡するのが一番ですけどね(笑)

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