ユニットバスの排水溝つまりで修理屋に聞いた詰まりの予防策

ユニットバスの排水溝つまりで修理屋に聞いた詰まりの予防策

修理箇所:ユニットバスの排水溝
トラブル:排水溝に大量の髪の毛が詰まっていた

ワンルームマンションに住んでいた頃、
お風呂はトイレと一体型のユニットタイプでしたが、
お風呂好きの私は毎日浴槽にお湯をためて、半水浴をしていました。

そして汗をかいたあと、浴槽のお湯を流し、浴槽内で髪と体を洗い、
最後はシャワーで流して完了!というライフスタイルをしていました。

ユニットバスの詰まりを直す方法

ところがある日、いつものように半水浴が終わって浴槽のお湯を流していた時に、
トイレ横の排水溝から水が逆流してきました。

焦った私は水道会社に電話して、すぐに修理に来てもらいました。

修理方法は非常に簡単で、
逆流した排水溝に細い棒のようなものを刺してグリグリと回転させて、棒を抜き出すだけでした。
その瞬間その棒に、大量の髪の毛が絡み付いてきた映像は、今でも忘れられません。
修理に使っていた道具はワイヤーブラシという専用道具でした。

ワイヤーブラシが無い場合は重曹やパイプクリーナーで詰まりを溶かす

これが一般的なもので、ホームセンターやネットで簡単に購入できるそうです。
金額も2000円程度だったり結構安いので、
一つあると今後のために安心と言っていました。

ワイヤーブラシが無い場合は重曹やパイプクリーナーで詰まりを溶かす

そのとき修理屋さんに今後のために聞いておいたのですが、
もしもワイヤーブラシが準備できない時は、
重曹や市販のパイプクリーナーで詰まりを溶かす方法が良いとのこと。

水道修理屋さんに聞いた重曹の使い方

・排水溝を綺麗に掃除する
・重曹を振りかけお酢を垂らす
・シュワシュワしてきたら30分程度つけ置き
・お湯で洗い流して完了

この後、更にパイプクリーナーを使えば今度は排水管の奥まで洗浄できるらしいです。

パイプクリーナーの使い方

・パイプクリーナーをお湯で温める
・温めたパイプクリーナーを排水溝に流し込む
・奥まで浸透させるために1時間ほどつけ置き
・最後にお湯で洗い流して詰まりが取れたか確認

重曹で取れるところまで詰まりを溶かした後なら、
排水管の奥まで浸透させやすくなるのでよりパイプクリーナーの洗浄効果がUPするそうです。
お湯で温めるのも洗浄効果を上げるための措置とのことでした。

この方法を定期的に行えば、予防にも繋がるそうです。

今回の詰まりの原因は大量の髪の毛

長くなりましたが、ユニットバスの排水溝が詰まった原因は、
浴槽で髪を洗った際に、抜けた髪をそのまま流してしまっていたため、
つまりが生じてしまったとのことでした。
作業時間もあっというまで、直し方を聞いたらあっさり出来そうでしたが、
その時の自分では決して直せなかったと思います。
素早く対応してくれた修理の方はさすがでした。

そもそも排水溝に髪の毛を流さない予防策

そもそもユニットバスの排水溝に髪の毛を流さない予防策

それからは、修理の方のアドバイスをいただいて、
浴槽の排水口に、100円均一で購入した茶こしをセットして、
髪の毛がそのまま流れないようにして入浴を楽しんでいます。

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